amihsim’s blog(amihsimの歳時記)

韓国語学習のつぶやきと日常の記録

ひたすら歩く

初めて韓国に行ったときは観光会社の案内で市内見物をしましたが

2回目(1981年)以後はハングルを読むことが出来て、なんとか意思の疎通が出来るようになってましたので地下鉄とひたすら歩くことで市内をめぐりました

ソウルの城壁の中は東西が2キロほどしかなく

明洞から東大門まで歩いても30~40分です

細い裏路地を歩くことによって暮らしぶりの一端がうかがえたような気がします

旅の楽しみはいくつかありますが

その地で生活している人たちが何を考えて、どう生きているかを見るのも

目的の一つにしてきました

観光ツアーでは味わえない一人旅の醍醐味でしょうね