amihsim’s blog(amihsimの歳時記)

韓国語学習のつぶやきと日常の記録

今週の本 530

ソウルフード探訪 中川明紀 平凡社 サブタイトルは東京で見つけた異国の味となってます アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカ、太平洋と 分けてあり 著者が直接体験した興味深いものがいっぱい 東京は世界中の食べ物を食べることができる大都市ですからね…

今週の本 529

平成を愚民の時代にした30人のバカ 適菜収 宝島社 30人とは誰だろうとタイトルにひかれて借りました そのとおり! と思う人も取り上げられていますし それは違うのではないかと思う人も掲載されています しかし面白く読ませていただきました 次は平成を…

最近読んだ本 95

看る力 阿川佐和子・大塚宣夫 文春新書 もうろくの詩 森毅 青土社 女性の品格 坂東眞理子 PHP新書 おいしい時間 三谷幸喜 朝日新聞出版 ホノルル(ことりっぷ) 昭文社 マスコミ偽善者列伝 加地伸行 飛鳥新社 韓国擁護論 二日市壮 国書刊行会 韓国の大誤算 …

今週の本 527

誰も書かなかった 日韓併合の真実 豊田隆雄 彩図社 福島県生まれで高校教師の著者が できるだけ公平に書いたという日韓併合その他に関しての本 たしかに余り偏ってはいないと思います

最近読んだ本 94

フェイクと憎悪 永田浩三ほか 大月書店 洛中洛外をゆく 葉室麟 KKベストセラーズ 日本のワインで奇跡を起こす 三澤茂計・三澤彩奈 ダイヤモンド社 柴犬の飼い方 ナツメ社 からだが硬い人のヨガ RIE マイナビ 遊廓に泊まる 関根虎洸 新潮社 スローライフの停…

今週の本 527

メディアは死んでいた 阿部雅美 産経新聞出版 北朝鮮による日本人拉致被害を最初に報じたサンケイ新聞(1980年1月) それを嘘だ、捏造だ、そんなことはないと言っていた 主要マスコミ他社、政治家など 元産経新聞社会部記者の著者がこの40年を振り返…

入門クラススタート決定

新しく入門クラスが始まることをお知らせしましたが 9月26日(水) 午後13:30から14:30までに決まりました 毎週水曜の午後のレッスンとなります この時間につごうのいい方はこの機会にお申込みください 日本人講師が丁寧にハングル文字から教え…

今週の本 526

強欲チャンプル沖縄の真実 大高未貴 飛鳥新社 毎年夏になるとマスコミがこぞって終戦間際の沖縄がいかに大変だったのかと報道しますが東京をはじめとする大空襲や広島、長崎の原爆など沖縄だけでなく日本全国で塗炭の苦しみを味わったはずこの本は軍の集団自…

最近読んだ本 93

ウドウロク 有働由美子 新潮文庫 夫婦という他人 下重暁子 講談社α文庫 その症状、すぐ病院に行くべき?行く必要なし? 山中克郎 CCCメディアハウス 旅ゆけば味わい深し 林望 産業編集センター 日本を蝕む極論の正体 古谷経衡 新潮新書 相続に活かす養子縁組…

今週の本 525

老人ホームの素敵な話 小島すがも 東邦出版 泣ける!笑える!最強のじいじ&最愛のばあば老人ホームの素晴らしき面々 ナースだった著者が先輩の誘いで老人ホームに勤務することになりそこでの介護士、職員たちとの経験をつづっています心温まる話が満載です

今週の本 524

炎上上等 高須克弥 扶桑社新書 テレビ広告でも有名な高須クリニックの院長である高須克弥氏の著書書いてあることは正論だと思います

今週の本 523

なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか 高橋洋一 KADOKAWA サブタイトルはメディアのウソに騙されるなとあります・繰り返されるアベノミクスへの的外れな論評アベノミクスは、大胆な金融緩和、機動的財政政策、成長戦略の3つでこの組み合わせは世界の…

最近読んだ本 92

ことばの雑記控 倉持保男 三省堂 ねみみにみみず 東江一紀 作品社 小さな幸せの見つけ方 大来尚順 アルファポリス 芸は人なり、人生は笑いあり 歌丸ばなし2 桂歌丸 ポプラ社 ニッポン おみやげ139景 豊島操 KTC中央出版 北朝鮮は「悪」じゃない 鈴木衛士 …

今週の本 522

韓国の美しさ 加藤松林人 彩流社 著者は1898年に徳島県で生まれ1918年20歳の時に今のソウル(当時の京城)に移住30年間朝鮮に住んで韓国の美しさをこよなく愛したであろう随筆と絵を残した画家随筆画集 「朝鮮の美しさ」の復刻版(1958年発行)…

最近読んだ本 91

いずれの日にか国に帰らん 安野光雅 山川出版社 身のまわりの修理の教科書 西沢正和 PHP 韓国の民衆美術 古川美佳 岩波書店 横浜歴史散歩 都市研究会 洋泉社 数え方の絵本 ロコ・まえだ 柳原出版 英国一家、日本をおかわり マイケル・ブース 寺西のぶ子訳 角…

今週の本 521

TOEIC亡国論 猪浦道夫 集英社新書 韓国語を教えて20年になりますがこの本は大変参考になりました亡国論とは穏やかではありませんが、、、、著者の説に大いに同感するところもあり納得です 語学は一般的には聞く、話す、読む、書くという順番が子供が自国語…

最近読んだ本 90

「五足の靴」をゆく 明治の修学旅行 森まゆみ 平凡社 サイコパスの真実 原田隆之 ちくま新書 村の酒屋を復活させる 玉村豊男 集英社新書 なぜ日本人は韓国に嫌悪感を覚えるのか 室谷克実 飛鳥新社 古地図で楽しむ駿河・遠江 加藤理文 風媒社 実はこんなに間違…

今週の本 520

三島文学散歩 中尾勇 静岡新聞社 平成3年に発行されている本なのですが今回で2度目を読み終えました良い本ですね!!!!1回では読んでも忘れているところが多くあらためて三島に有名な人たちが訪れているかが分かりました太宰治、若山牧水、新田次郎など…

今週の本 519

祖国を中国に奪われたチベット人が語る侵略にきづいていない日本人 ペマ・ギャルポ ハート出版 著者は約半世紀にわたって日本に亡命生活をしています中国によって120万人もの犠牲者を出したチベット中国のやり方を知っている著者が日本に発する警告80年…

今週の本 518

東海道五十三次食ウォーキング 幕内秀夫 講談社α文庫 五十三次をつぎはぎの旅ではなく実際に21日かけて歩いた著者の記録足のまめ、疲れとの戦いまた泊まった旅館も高級なところではなく旅人宿のような施設高級とはいかなくても、地元に根差した手料理のこ…

最近読んだ本 89

伊豆国の郡郷里・式内社 諸説集成 佐藤雅明 長倉書店 死後体験 坂本政道 ハート出版 富士山の麓で見つけたヒト・コト・シゴト 永井理恵子 インプレス すらすら読める風姿花伝 林望 講談社α文庫 幕末・明治偉人たちの定年後 河合敦 WAVE出版 バカのものさし …

今週の本 517

人を楽にしてくれる国・日本 シンシアリー 扶桑社 韓国人による日韓比較論という副題がついてます日本に住み始めた著者、最終的には移住を考えているようです著者の本は出版されたものは、ほとんど読んでいますまた著者のブログも毎日見ています私も韓国、韓…

今週の本 516

すべての新聞は「偏って」いる 荻上チキ 扶桑社 各メディアを冷静に分析していて好ましい人が介在して情報を伝達するとどうしても偏りが生ずることは避けられませんがそれを理解出来ない人が多いようですね一つの新聞、テレビだけの情報に頼らず他の新聞、ネッ…

最近読んだ本 88

はじめての八十歳 山藤章二 岩波書店 不倫の作法 さらだたまこ 牧野出版 残念すぎる朝鮮1300年史 宮脇淳子・倉山満 祥伝社 好きか、嫌いか、大好きか。で、どうする? 夏木マリ 講談社 龍馬暗殺 桐野作人 吉川弘文館 雨と詩人と落花と 葉室麟 徳間書店 …

今週の本 515

韓国 古い町の路地を歩く 韓弼元 萩原恵美訳 三一書房 ハン・ピルウォン氏が韓国語で書いた「古い町の路地を歩く 繰り返し訪れたい魅惑の地方都市巡り」の日本語訳版です書かれている都市は密陽(ミリャン)、統営(トンヨン)、安東(アンドン)、春川(チュ…

今週の本 514

オーガニックワイン入門 田村安 幻冬舎 ワインは1984年から86年にかけて勉強したので当時はほとんどオーガニックワインがありませんでした5〜6年前に初めてオーガニックを飲んだときはAOCなのに私のイメージのAOCではないのです何か、ボヤっと…

最近読んだ本 87

痛い靴がラクに歩ける靴になる 西村泰紀 主婦の友社 病気自慢 玉村豊男 世界文化社 お坊さんにならう、こころが調う朝・昼・夜の習慣 平井正修 ディスカヴァー・トゥエンティワン 恨みっこなしの老後 橋田壽賀子 新潮社 製靴書 山口千尋 監修 誠文堂新光社 …

今週の本 513

「リベラル」という病 岩田温 彩図社 サブタイトルは奇怪すぎる日本型反知性主義となってます著者は日本のいわゆるリベラルと呼ばれる人たちや政党は本当の意味のリベラルではないといいますたとえばリベラルは平和憲法を守れといいますが戦後の日本の平和を守…

最近読んだ本 86

まんじゅう屋列伝 弟子吉次郎 青弓社 3軒の饅頭屋さんを紹介しているのですが基本は、「材料惜しまず手間惜しまず」だそうです何の仕事も同じですね、良い材料を使うことがまず大事 80'sエイティーズ ある80年代の物語 橘玲 太田出版 コリアン・シネマ …

今週の本 512

NYとワシントンのアメリカ人がクスリと笑う 日本人の洋服と仕草 安積陽子 講談社α新書 アメリカのシカゴに生まれ育ったのでアメリカと日本についてその差を良く知るひとり ドレスコードのことや間違った日本式のルールなど正しい洋服について書いてある洋…