amihsim’s blog(amihsimの歳時記)

韓国語学習のつぶやきと日常の記録

最近読んだ本 153

佐野洋子 とっておき作品集 筑摩書房 青春18ディスク 私がオトナになるまでのレコード史 音楽の友社 日本を貶めるフェイクニュースを論破する JAPAN Forward編集部 緊急事態宣言の夜に さだまさし 幻冬舎 ステレオ2018年12月号 音楽之友社 韓国ドラ…

今週の本 602

青春18ディスク 音楽の友社 久石譲、仲道郁代などの錚々たるメンバーがオトナになるまでのレコード史という テーマで語っている特集です 2018年~2020年に発行されたレコード芸術に掲載されたものを 集めたようです それぞれの皆さんのレコード史…

最近読んだ本 152

それでも、私はあきらめない 黒田福美 WAC 花咲く大和言葉の森へ 近藤健二 松柏社 70歳、これからは湯豆腐 太田和彦 亜紀書房 ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して 考えた30のこと 五十嵐大 幻冬舎 月10万円でより…

今週の本 601

不時着しても終わらない 黒田福美 主婦の友社 サブタイトルは韓国ドラマが100倍楽しくなるとあります そのとおりなんです、さすがは韓国通と言われている著者 私はこの本を韓流にはまっている人だけでなく 政治家や韓国との商取引している人などに 読んで…

最近読んだ本 151

これで暮らす 群ようこ 角川書店 明けゆく毎日を最後の日と思え 玉村豊男 山と渓谷社 処女の道程 酒井順子 新潮社 スピーカー技術の100年Ⅲ 佐伯多門 ピアノの世界 那須田務 学習研究社 東洋を踊る崔承喜 李賢晙 勉誠出版 心不全 小室一成 主婦の友社 服は…

今週の本 600

高校生からの韓国語入門 稲川右樹 ちくまプリマー新書 韓国語を本格的に学習する前に 韓国語の概略を勉強するのにちょうどよい入門書として最適でしょう 大変分かりやすい内容でお勧めします

最近読んだ本 150

日本語のルーツは古代朝鮮語だった 朴炳植 HBJ出版局 ベートーベン一曲一生 新保祐司 藤原書店 女将は見た 山崎まゆみ 文春文庫 マルとオレオと藤あや子 世界文化社 出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記 宮崎伸治 フォレスト出版 絶対はずさないおうち飲…

今週の本 599

みみずのたわごと 徳川和子・山岸美喜 東京キララ社 徳川慶喜家に嫁いだ松平容保の孫の半生 徳川と会津松平家に伝わる貴重な写真や資料が掲載されています 大正6年(1917年)7月21日、東京の小石川に生まれる 父は会津藩主松平容保の5男、松平保男…

今週の本 598

かごしま語の世界 牛留致義 春苑堂出版 鹿児島に明治44年に生まれた著者が鹿児島の方言を解説しています 平成3年に発行された本です 韓国語を勉強していると 薩摩のことばの面白さにはまります

最近読んだ本 149

ひとり酒、ひとり温泉、ひとり山 月山もも KADOKAWA 女ひとり温泉をサイコーにする53の方法 永井千晴 幻冬舎 日本のワイナリーに行こう 2018 石井もと子 イカロス出版 不思議な島旅 清水浩史 朝日新書 旅するニホンゴ 渋谷勝巳・簡月真 新型コロナ7つ…

今週の本 597

茶房と画家と朝鮮戦争 ペク・ヨンス回顧録 白水社 1922年韓国の水原に生まれた画家、白栄洙(ペク・ヨンス)の回顧録 終戦から2018年までの思い出を語っています 日本へ稼ぎに来た母親との生活 戦後に韓国へ帰国し木浦、光州と移転し 韓国戦争後には…

最近読んだ本 148

60歳からの生き方哲学 円熟した大人の作り方 齋藤藤孝 笠間書院 韓国文学を旅する60章 波田野節子 明石書店 50代ではじめる快適老後術 岸本葉子 だいわ文庫 さよならしよう この国とは WILL ワック出版局 神童は大人になって、どうなったのか 小林哲夫…

今週の本 596

年収100万円の豊かな節約生活術 山崎寿人 文芸春秋 出版は2011年と古いですが 完全に退職した時のことを考えると 参考になるのではと思い借りてきました 著者はこのときは51歳でプータローということですが 最終的には誰でも年金だけの収入になります…

最近読んだ本 147

子どもを連れて、逃げました。 西牟田靖 晶文社 老いの落とし穴 遙洋子 幻冬舎新書 下田街道の風景 橋本敬之 長倉書店 ぼくがアメリカ人をやめたワケ ロジャー・パルバース 集英社インターナショナル 本能寺の変の首謀者はだれか 桐野作人 吉川弘文館 シニア…

今週の本 595

ばっちり安心な新型コロナ感染対策 旅行編 矢野邦夫 ヴァン メディカル 温泉や食事、規制を安全に楽しむための対策ということなので 図書館から借りてきました とても参考になりましたが よくわからない点があります 著者は飛沫感染はするけれども空気感染は…

最近読んだ本 146

貧乏国ニッポン 加谷珪一 幻冬舎新書 74歳、ないのはお金だけ。あとは全部そろってる 牧師ミツコ すばる舎 車中泊入門 武内隆 ヤマケイ新書 言霊と日本語 今野真二 ちくま新書 食べる生活 群ようこ 朝日新聞出版 棚からつぶ貝 イモトアヤコ 文芸春秋 世界の…

正月休み

暮れから正月にかけてウォーキング三昧でした 愛宕坂、市内の寺めぐり、沼津の街、サントムーンまでの往復など 家にいるときは普段聞かないブラームスやシューベルト、ワーグナーなど 本を読みながらよく聴き よく歩き、よく読んだ正月になりました

今週の本 596

何はなくとも三木のり平 小林のり一編 戸田学 青土社 父の背中越しに見た戦後東京喜劇という副題です 三木のり平が軍隊に入った時に女が入ったと有名になったという話が伝わってます 本名が田沼則子(たぬまただし)だから 最近は関西系のお笑いがテレビなど…

最近読んだ本 145

配膳さんという仕事 笠井一子 平凡社 韓国経済 高安雄一 学文社 50代、足していいもの、引いていいもの 岸本葉子 中央公論新社 韓国スタディーツアー・ガイド 韓洪九 彩流社 反日のためのガイドでした 忖度しません 斎藤美奈子 筑摩書房 武漢ウィルスと習近…

最近読んだ本 144

女たちの本能寺 楠戸義昭 祥伝社新書 知っていますか、任那日本府 大平裕 PHP オンライン講座を頼まれた時に読む本 天笠淳 日経BP わたしも かわいく生まれたかったな 川村エミコ 集英社 海から読み解く日本古代史 近江俊秀 朝日新聞出版 カネを積まれ…

今週の本 594

日本語から考える 韓国語の表現 前田真彦・山田敏弘 白水社 日本語と韓国語は語順が同じだし 助詞もほぼ一緒なので 学習者が勘違いする場合が時々ありますが 似ていても違う表現をすることがあります そこのあたりを詳しく解説してあるので とても参考になり…

今週の本 593

東大出てもバカはバカ 豊田有恒 飛鳥新社 東大、慶応の医学部を受験して受かったのに入学せず 作家としての道を選んだ著者 東大卒業のエリートと呼ばれる人たちの不祥事が続いています 作者に言わせると勘違いを止められない人たちだそうです 前川喜平、山尾…

最近読んだ本 143

卑弥呼は日本語を話したか 安本美典 PHP研究所 マンション管理員オロオロ日記 南野苑生 三五館シンシャ エコハウスのウソ 前真之 日経BP 方言が明かす日本語の歴史 小林隆 岩波書店 誰? 明野照葉 徳間文庫 日本ワインの夜明け 仲田道弘 創森社 なぜ日本のジ…

今週の本 592

82年生まれ、キム・ジヨン チョ・ナムジュ 訳 斎藤真理子 筑摩書房 82年に韓国に生まれ33歳になる主人公は 3年前に結婚し去年、女の子を出産したが ある日、母や友人が乗り移ったような言動を始める 原因を探るため夫といっしょに誕生から学生時代 受験、就…

最近読んだ本 142

類語 ニュアンス辞典 中村明 三省堂 日本の名湯めぐり 甲信越編 JAF出版社 六十代と七十代 心と体の整え方 和田秀樹 バジリコ 小学1・2年生で習うのに大人も読めない漢字 構俊一 幻冬舎 シルバー川柳 あっぱれ百歳編 みやぎシルバーネット 河出書房新社 に…

今週の本 591

酒と人生の一人作法 太田和彦 亜紀書房 40代で退職をしてフリーのデザイナーとして再出発 それからの一人居酒屋探訪したときに考えたことなど いろいろ参考になりました 好きなことだけをして過ごす人生の後半 憧れます

今週の本 593

旧かなづかひで書く日本語 萩野貞樹 幻冬舎新書 著者は旧仮名遣い(歴史的仮名遣い)を使うことを提唱しています 面白いではありませんか? 身近な人でも使っている人がいます 本当という字を書くと ほんとうではなく旧仮名遣いは、ほんたうと書き ほんとう…

本棚

平屋を新築するにあたり 今までに読んだ本のほとんどを処分しました 家が小さくなるので断捨離するしかなかったのです その後はすべて図書館で借りて読書をしてます 残したのは韓国・北朝鮮に関する本 韓国語を勉強するのに必要な知識が必要ですので それで…

最近読んだ本 141

ガチ速 脂ダイエット 金森重樹 扶桑社 源泉の温泉宿 中部・北陸 JAF出版社 これってホルモンのしわざだったのね 松村圭子 池田書店 五十八歳、山の家で猫と暮らす 平野恵理子 亜紀書房 コロナ移住のすすめ 藻谷ゆかり 毎日新聞出版 万葉学者、墓をしまい母を…

今週の本 590

新聞の書評をみて読みたくなり図書館から借りてきました 読み進めるうちに前に読んだような気がするので ブログの中を検索してみたら やはり2017年の11月に文庫版を読んでました でも内容の細かい部分は忘れていて 初めて読むように興味深く読み進むこ…