amihsim’s blog(amihsimの歳時記)

韓国語学習のつぶやきと日常の記録

最近読んだ本 128

AIには何ができないか メレディス・ブルサード 作品社 だれが日韓対立をつくったのか 岡本有佳・加藤圭木 大月書店 反日種族の常識 室谷克実 飛鳥新社 50代足していいもの、引いていいもの 岸本葉子 中央公論新社 いつのまにか、ギターと 村治佳織 主婦と生…

今週の本 573

スバル 飛行機野郎が作ったクルマ 野地秩嘉 プレジデント社 私の好きな車の一つであるスバル 水平対向のエンジンは素晴らしい!! 富士重工という会社の前身は中島飛行機 三島の谷田に工場があって戦後に遺伝学研究所になったと聞いています 戦闘機のハヤブ…

今週の本 572

クラシック音楽を10倍楽しむオーケストラ入門 齋藤真知亜 KKベストセラーズ 著者は現役のNHK交響楽団第一ヴァイオリン奏者 内部から見たN響その他のオーケストラ 指揮者のことなど 興味深い内容が詰まっています これを読むとオーケストラやコンサートが さ…

最近読んだ本 127

50歳からのHawaiiひとり時間 永田さち子 韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく 高山正之 徳間書店 帝国に生きた少女たち 広瀬玲子 大月書店 本当は秘密にしたいソウルのおいしいもの巡り 東山サリー SHC 会いにいく旅 森まゆみ 産業編集センター 漢語…

今週の本 571

50代からの疲れをためない小さな習慣 岸本葉子 佼成出版社 40代とはハッキリ違う50代を無理なくゆるーく生きるコツ 著者の経験を生かした生活、対処法 これは役に立ちます くわしくは本をご覧ください

今週の本 570

スマホの中身も遺品です 古田雄介 中公新書ラクレ 最近、デジタル遺品が話題になっています サブタイトルはデジタル相続入門とあるこの本 つい手に取って借りてみました

昔読んだ本

ソウルからの手紙 澤正彦 草風館 著者は牧師です(1934年~1991年) 歌手、澤知恵(ともえ)さんの父親 せんじつNHKの深夜便で知恵さんが出演してまして 昔読んだ(1984年に読みました)本を出してきてまた読んでみました チマ・チョゴリの日本人 金纓 草風…

最近読んだ本 126

韓国人のボクが反日洗脳から解放された理由 WWUK(ウォーク) WAC 家づくりのすべてがわかる本 改訂版 エクスナレッジ 韓国を支配する空気の研究 牧野愛博 文春新書 温泉博士が教える最高の温泉 小林裕彦 集英社 家づくりのすべてがわかる本 海外旅行なんて…

今週の本 569

反日種族主義 李栄薫 文芸春秋 2019年に韓国で出版され話題になった本の日本語版です 基本的に韓国で語られている話や教科書に掲載されていることは 嘘が多いということ それを検証せず鵜呑みにしている人たちが多いと嘆いています 以下は私の感想 これだけ…

今週の本 568

伊豆こそわが人生 菅卓二 論創社 退職したあと伊豆高原に移り住んだ著者 その間30年 伊豆に来てからできた多くの友人のこと 歩いて旅をしたこと 各国を旅したことなどのエッセー 縁があって伊豆に住むことになったと語る 前向きな生き方 いいですね、共感を…

最近読んだ本 125

50代の暮らしって、こんなふう。 岸本葉子 大和書房 放送作家の時間 大倉徹也 イースト・プレス 向田邦子の本棚 向田邦子 河出書房新社 二十二社 島田裕巳 幻冬舎新書 大人の男アジアひとり旅 水野純 ほか ダイヤモンド社 シドニー ことりっぷ フランスの…

今週の本 567

しめ飾り 造形とその技法 誠文堂新光社 藁を綯い、春を寿ぐ というサブタイトルがついてます 稲作文化が生んだ春を迎えるかたち 多種多様なしめ飾りの写真があって 見るだけでも価値がありますね 後半にはしめ飾りの作り方も掲載されています 器用な方なら自…

今週の本 566

後悔しない 年賀状終活のすすめ 澤岡詩野 カナリアコミュニケーションズ 年齢とともに来る年賀状の数が減っています また、もう今年で年賀状をやめるという案内が増えています この本には多くのアドバイス、事例が書いてあり ・少しづつ出す枚数を減らす ・…

最近読んだ本 124

トウガラシ大全 スチュアート・ウォルトン 草思社 8050問題 黒川祥子 集英社 50歳からはじめる最強の健康法 伊藤隼也 宝島社 わたし84歳、今がいちばん幸せです! 広瀬尚子 KKロングセラーズ 私の祖国は世界です 玄順恵 岩波書店 職場のあの人、もし…

今週の本 565

朝鮮通信使の真実 石平 WAC 副題は江戸から現代まで続く侮日・反日の原点となっています そのとおりだと思います 是非お読みください 以下は私の意見です 朝鮮通信使は江戸時代に12回やってきましたが そのうちの最初の3回は秀吉の朝鮮出兵のときの捕…

最近読んだ本 123

韓国昔話集成 6 笑話1 悠書館 ハワイ ハレ旅 朝日新聞出版 ようかん 虎屋文庫 新潮社 ミニマムで学ぶ 韓国語のことわざ 鄭芝淑 クレス出版 和食に合わせるイタリアワイン 林茂 イカロス ムック 朝鮮通信使の真実 石平 WAC WINE マデリン・パケット 日本…

今週の本 564

ようかん 虎屋文庫 新潮社 好きで毎日少量ずつ食べている、羊羹 この本を読んであらためて羊羹の素晴らしさに驚いています 歴史、作り方や全国の有名店など 写真も楽しめますし読むほうも楽しむことが出来ます

今週の本 563

韓国 行き過ぎた資本主義 金敬哲 講談社現代新書 ソウルに生まれ淑明女子大を卒業後 日本の上智大学に留学し東京新聞ソウル支局記者を経て 現在はフリージャーナリストの著者ならではの視点からの分析は 韓国という国を冷静に見ていると思います

最近読んだ本 122

干場義雅が語る女性のお洒落 ディスカヴァー・トゥエンティワン ハッピー・シンガポール かとうみさお 産業編集センター 大江戸の飯と酒と女 安藤優一郎 朝日新書 ヤットコ スットコ女旅 室井滋 小学館 日本と朝鮮 古代を考える 武田幸男 吉川弘文館 はじめ…

今週の本 562

韓国堕落の2000年史 崔基鎬 祥伝社黄金文庫 2006年に出版された本をすぐに読んで本棚に置いてあったのを また読み返してみました この当時は韓国社会から抹殺されなかったようです はじめにの中で 韓民族よ歴史を直視する勇気を!!というサブタイト…

高いワイン

高いワインという本を読みました 昔よく飲んだラベルを見て懐かしい思いです(年度は違いますがね) カリュアド ラフィット・ロートシルトのセカンドラベル とはいえ、かなりの上質でした こちらは最高峰のロマネコンティ 1980年のものを2000年に飲…

最近読んだ本 121

落語的学問のすすめ 桂文珍 潮出版社 東海道線 154駅 鼠入昌史 イカロス出版 時代劇でござる 柏田道夫 春陽堂書店 韓国、ウソの代償 高橋洋一 扶桑社新書 昭和とわたし 澤地久枝 文春新書 韓国近代美術史 洪善杓 東京大学出版会 ウォーキングの科学 能勢…

今週の本 561

これでも公共放送かNHK 増補版 小山和伸 展転社 君たちに受信料徴収の資格などない と主張し受信料の不払いを続けていると言う著者 ・放送法違憲論 ・NHKの放送法違反事例 ・受信料不払い運動など興味深い内容です このなかで同感なのは NHKが反日…

最近読んだ本 120

左翼老人 森口朗 扶桑社新書 シニアのための島旅入門 斎藤潤 産業編集センター 海東野言 許篈 梅山秀幸 訳 作品社 それ、時代ものにはNGです 2 若桜木 虔 叢文社 韓国語はことわざ慣用表現から学ぶ 長友英子・荻野優子 池田書店 義元、遼たり 鈴木英治 静…

今週の本 560

伯爵のお気に入り 向田邦子 河出書房新社 女を描くエッセイ傑作選 1929年に東京で生まれ、放送作家として活躍 1981年に台湾で飛行機事故により急逝 テレビで印象に残っているのは 寺内貫太郎一家、あうん、七人の孫などでしょうか 彼女の作品は面白…

腰巻

向田邦子さんのエッセイ 伯爵のお気に入り のなかで カバー・ガールというのがあり その中に書いているのですが 向田さんは 本を買ってから読むときに まず腰巻を脱がして捨てる (腰巻とは本の下半身に巻き付いている細長い帯)だそうで そういう名前だった…

最近読んだ本 119

海峡に立つ 許永中 小学館 同窓会に行けない症候群 鈴木信行 日経BP 服を作る 山本耀司 中央公論新社 ソロタビ ソウル JTBパブリッシング 捨てなきゃと言いながら買っている 岸本葉子 双葉社 今、韓国で起こっていること シンシアリー 扶桑社 麻布十番…

今週の本 559

韓国反日主義の起源 松本厚治 草思社 韓国の歴史をたどりながら、どのようにして反日になったのかを 解説していますが 大変冷静に分析していると思います 戦後の日本の学会は戦前の全否定から始まった 左派学者の偏向的な解釈による教科書や歴史書に 洗脳さ…

今週の本 558

バカを一撃で倒す大正解 高橋洋一 ビジネス社 目から鱗です なるほど納得ということが多い ・財政破綻の正体 ・対米外交の成否 ・コンビニの24時間営業の未来 ・米中戦争の本丸 ・GAFAの行く末 ・憲法改正論議の王道 ・ニュース番組の正しい見方など

最近読んだ本 118

韓国 内なる分断 池畑修平 平凡社新書 殺しの柳川 竹中明洋 小学館 イチローの功と罪 野村克也 宝島新書 世界遺産 中村俊介 岩波新書 山小屋ガールの癒されない日々 吉玉サキ 平凡社 新聞という病 門田隆将 産経セレクト 羽田圭介、クルマを買う。 羽田圭介 …