amihsim’s blog(amihsimの歳時記)

韓国語学習のつぶやきと日常の記録

今週の本 550

世界とびある記 新装版 兼高かおる ビジネス社 今年の1月に逝去された著者 子供のころによくテレビで見た 兼高かおる世界の旅という番組 当時は海外旅行なんて夢のまた夢でした 世界を知るいい番組でしたね この本は1959年に発売されたものの新装版です…

今週の本 549

大マスコミが絶対書けない事この本読んだらええねん! 辛坊治郎 光文社 ここに書いたような話は本来国民全員が基礎知識として 共有しているべき話です。ところが誰もしりませんよね。 なぜならここに書いた本当のことについて大手マスコミは絶対に 伝えない…

最近読んだ本 109

僕の母がルーズソックスを 朝倉宏景 講談社 老人ホームリアルな暮らし 小嶋勝利 祥伝社新書 ありがとうを言えなくて 野村克也 講談社 あいうえおの起源 豊永武盛 講談社学術文庫 韓めし政治学 黒田勝弘 角川新書 年金だけでも暮らせます 荻原博子 PHP新書 家…

今週の本 548

神社が語る関東の古代氏族 関裕二 祥伝社新書 日本書紀を編纂し畿内中心史観をつくりあげたのは藤原氏である 東国は藤原氏が支配する政権によって蛮地とされさげすまれていく しかし、東が西に比べて未開だったことは一度もない 関東の歴史は豊かな縄文時代…

最近読んだ本 108

50過ぎたら、お金は賢く、心はぜいたく 沖幸子 祥伝社 究極のお洒落はメイド・イン・ジャパンの服 片瀬平太 光文社新書 命の野菜スープ 高橋弘 アスコム 東京オリンピックのボランティアになりたい人が読む本 西川千春 イカロス出版 ひょうげもん 小松政夫…

今週の本 547

慰安婦の真実 戦場ジャーナリストが見抜いた中韓の大嘘 マイケル・ヨン 育鵬社 元アメリカ陸軍特殊部隊員である著者が調べた事実 慰安婦問題は壮大な詐欺事件ですと書いてます これらを調べるために11か国を訪れたそうで ほとんどのジャーナリストと歴史家…

最近読んだ本 107

続マスコミ偽善者列伝 加地伸行 飛鳥新社 疲れないカラダの使い方図鑑 木野村朱美 池田書店 ハワイ ハレ旅 朝日新聞出版 韓国行ったら これ食べよう! 八田靖史 誠文堂新光社 日本語教室 井上ひさし 新潮新書 ホノルル トラベルデイズ 昭文社 まず下半身を鍛…

今週の本 546

絵でわかる韓国語のオノマトペ 辛昭静 白水社 オノマトペとは擬声語、擬態語、擬音語のこと 韓国語のオノマトペは日本語よりも数が多くて覚えるのが難しい しかも韓国に住むという経験をしないかぎり 使うチャンスも少ないので尚更難しくなりますが そうは思…

最近読んだ本 106

自転車でめぐる静岡スケッチ帖 岩本陽子 静岡新聞社 ことりっぷ ハワイ 昭文社 ひとり歩きの会話集 韓国語 JTBパブリッシング 冥界からの電話 佐藤愛子 新潮社 おしり温活美人 キム・ソヒョン ポプラ社 ハワイぐるぐる ムラマツ・エリコ なかがわ・みどり 東…

今週の本 545

海苔と卵と朝めし 向田邦子 河出書房新社 食いしん坊エッセイの傑作選とあるので 図書館から借りてきました 今は亡き著者のこと 今更ながら面白い 40代~50代前半のころと思われるエッセイ集 いま健在ならば90歳になっていますね さぞかしいい文章をや放送作…

最近読んだ本 105

キャッシュレス決済 最前線 山本正行 技術評論社 米中衝突 手嶋龍一・佐藤優 中公新書ラクレ 同時通訳者のここだけの話 関根マイク アルク 年収300万円時代を生き抜く経済学 森永卓郎 ゴマブックス お好み焼きの物語 近代食文化研究会 新紀元社 京都百景 …

今週の本 544

平気で他人を攻撃する人たち 加藤諦三 大和書房 著者は1938年生まれの社会心理学者 他人をいじめたり攻撃をしてしまう人の多くは 自分が幼い時に親から攻撃を受けた経験があったり 配偶者に文句を言いたくても言えないなど 強い者に反抗することが出来な…

最近読んだ本 104

京都の歴史を足元からさぐる 森浩一 学生社 次の人、どうぞ! 酒井順子 講談社 特派員直伝 続とらべる英会話 読売新聞国際部 研究社 高齢者を低栄養にしない20のアプローチ 吉田貞夫 MCメディカ出版 愛し続ける私 十朱幸代 集英社 ん!? 宮藤官九郎 文芸…

今週の本 543

亡国の移民政策 坂東忠信 啓文社書房 著者は警視庁に奉職 機動隊員、刑事、北京語通訳捜査官を経て平成15年に退職 作家、言論界へデビューし 経験を生かして日本の危機を訴えている 警察官として接した外国人居住者による不法な抜け穴を利用した 数々の不…

最近読んだ本 103

クラシック音楽全史 松田亜有子 ダイヤモンド社 ハッピーハワイ 双葉社 ハワイ島 ワイキキ&オアフ島 ダイヤモンド社 週末海外ひとり旅 JTBMOOK いい女、ふだんブッ散らかしており 阿川佐和子 中央公論新社 山下マヌーの10年使えるハワイの遊び方 山下マヌ…

今週の本 542

かなり気になる日本語 厚切りジェイソン SB新書 アメリカのミシガン州出身の著者 独学で日本語を習得しIT企業の役員として働きながら お笑いの芸人としても活躍している 普段なにげなく使っているが何か変な日本語をぶった切っています

今週の本 541

東大を出たあの子は幸せになったのか 樋田敦子 大和書房 タイトルにつられて借りてみました 結論は人それぞれということでしょうか? 昔から言われてますが 入学者の親の年収は950万円以上で母が専業主婦 簡単にいうと金持ちで母親が常にいっしょで子供に…

最近読んだ本 102

偽ニュースとプロパガンダ全内幕 古森義久・黒田勝弘 産経新聞出版 戦後国際秩序の終わり 千野境子 連合出版 糖尿病と膵臓がん 長尾和宏 ブックマン社 チベの歴史を書く 朴沙羅 筑摩書房 住んでわかった快適海外生活 ハワイ ノースランド出版 本田直之のあた…

最近読んだ本 101

2019年 日本はこうなる 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 東洋経済新報社 ワインの世界地図 ジュール・ゴベール=テュルパン バイ インターナショナル 海外旅行のスマホ術 日経BPムック 歳を取るのも悪くない 養老孟司・小島慶子 中公新書ラクレ 麒麟…

今週の本 540

牧子、還暦過ぎてチューボーに入る 内館牧子 主婦の友社 2008年に4か月間入院した著者 流動食を食べ、少しずつ普通食に戻していった経験から得た 食べ物がどんなに重要かということ 三ツ星レストランの美味しい料理も結構だけど 普段の家庭でつくる日常…

最近読んだ本 100

フィッツジェラルド短編集 野崎孝 訳 新潮文庫 妻のトリセツ 黒川伊保子 講談社α文庫 女性のための冷えとり生活 進藤義晴・進藤幸恵 PHP研究所 邪馬台国の全解決 孫栄健 言視舎 おとなのひとり休日行動計画 カベルナリア吉田 WAVE出版 65歳何もしない勇気 …

今週の本 539

世界でバカにされる日本人 谷本真由美 ワニブックス 著者は1975年生まれの元国連専門機関に勤務していた女性 現在はロンドンに在住、日本をはじめとしてイギリス、イタリア アメリカで就労の経験があるので 日本人が外国でどういうふうに見られているの…

今週の本 538

怒らないコツ 植西聰 自由国民社 タイトルにひかれて図書館から借りましたが とても良いことが書いてあります 怒りっぽい私としては大変参考になりました なかなか実行は難しそうですが 書いてあることは頷けることばかり そのなかでも下記の3つは韓国にも…

今週の本 537

朝鮮王朝実録 설민석(ソル・ミンソク) 세계사(世界社) 朝鮮王朝(1392年~1907年)27代の記録 本当は2077冊という膨大な量なんですが ダイジェスト版です それでも503ページもあるので いつから読み始めたか忘れましたが 暮から正月に…

今週の本 536

このゴミは収集できません マシンガンズ滝沢秀一 白夜書房 お笑い芸人である著者がゴミ収集のアルバイトをして その経験から得たことを書いています 数十年後には収集したゴミの埋め立て場所がこの日本に 無くなってしまうということが書いてあります 大変な…

最近読んだ本 99

すべておまかせ 信楽香仁 TWO VIRGINS 北朝鮮がつくった韓国大統領 李相哲 産経新聞出版 相続・贈与の節税をするならこの1冊 渡辺由紀子 自由国民社 親鸞への接近 四方田犬彦 工作舎 米韓同盟消滅 鈴置高史 新潮新書 酒から教わった大切なこと 東理夫 天夢…

今週の本 535

イチからわかる!国際情勢 島根玲子 扶桑社 高校チュータイの著者(現役外交官)が書いたもので 大変わかりやすく書かれています 著者は高校時代に2度の留年と中退を経験したが 一念発起して大検取得後、青山学院大学文学部 早稲田大学法科大学院を卒業して…

最近読んだ本 98

告発 蓮池透 ビジネス社 統一朝鮮は日本の災難 古田博司 飛鳥新社 沖縄報道 山田健太 ちくま新書 相続税を払う奴はバカ! 大村大次郎 ビジネス社 小田原藩 下重清 現代書館 チキンラーメンの女房 実録・安藤仁子 中央公論新社 バイリンガルの世界へようこそ …

今週の本 534

すぐ死ぬんだから 内館牧子 講談社 78歳の忍ハナは60代まではまったく身のまわりをかまわなかったが ある日、実年齢より上に見られて目が覚める 中身より外見を磨かねばと ところが夫が倒れたことにより思いがけない人生の変転に、、、、 あまりの面白さ…

今週の本 533

ウィスコンシン渾身日記 白井青子 幻冬舎 齢31にしてアメリカのウィスコンシンにご主人の海外赴任により 行くことになり英語の勉強のため学校に入学し 英語の海に飛び込んだ著者 異文化と出会い、かけがえのない経験をした2年間の記録 韓国語を勉強してい…