amihsim’s blog(amihsimの歳時記)

韓国語学習のつぶやきと日常の記録

最近読んだ本 160

佐藤愛子の世界 98歳、何を言っても許される 文春ムック 新型コロナワクチンQ&A 100 コロワくんサポーターズ著 日経メディカル開発 足のむくみ、だるさ、冷え、下肢静脈瘤どうすればラクになるか教えてください 長崎和仁 アスコム 神さまのいうとおり …

今週の本 606

新型コロナワクチンQ&A 100 コロワくんサポーターズ著 日経メディカル開発 コロナワクチンについて疑問がいくつかあったので 図書館から借りてきました 自分自身は打たない選択より打った方がメリットが大きいと考えて 2回のワクチンを打ちました 多少…

最近読んだ本 159

帝国大学の朝鮮人 大韓民国エリートの起源 鄭鍾賢 慶応義塾大学出版会 コブのない駱駝 きたやまおさむ 岩波書店 めしあがれ 畑佐一味・福留奈美 くろしお出版 危うい国、日本 竹田正興 晶文社 かんたんWi-Fi&自宅LAN 芹澤正芳 技術評論社 好きのパワーは無…

汚れあり

図書館から本を借りて読んでいます ときどき食べ物や飲み物のしみと思われる汚れや せんべいのカスなどが挟まれていたりします また、しおりの代わりに折ったと思われる折り目 重要な文章なのかラインを引いてある場合など 自分の本ならともかく公共の本を傷…

最近読んだ本 158

終の暮らし 曽野綾子 興陽館 軽井沢・小諸・上田ほか おとな旅プレミアム TAC出版 あいたくて ききたくて旅にでる 小野和子 PUMPQuAkes 三十路女は分が悪い 檀蜜 中央公論新社 金正恩と金与正 牧野愛博 文芸春秋 50歳になりまして 光浦靖子 文芸春秋 リノ…

今週の本 605

ナースたちの現場レポート 新型コロナウィルス 162人が激動の2020年を語る 日本看護協会出版会編集部 タイトルが示していますが 2020年1月から約1年間の看護師の皆さんの 赤裸々な記録です 近年まれに見るパンデミックの記録 これは後世に残し…

最近読んだ本 157

いざというとき使えるために備えのものトリセツ図鑑 教育画劇 老いる意味 森村誠一 中公新書ラクレ 今度生まれたら 内館牧子 講談社 ウォンミドンの人々 梁貴子 新幹社 ウマし 伊藤比呂美 中公文庫 越えてくる者、迎えいれる者 脱北作家小説集 アジアプレス…

最近読んだ本 156

日本の美しい町並 森田敏隆 光村推古書院 アクセサリーの考古学 高田貫太 吉川弘文館 おとな世代の暮らし替え 岸本葉子 海竜社 55歳、大人のまんなか 広瀬裕子 PHP研究所 人生がキラめく靴選び 森千秋 河出書房新社 中国史で読み解く故事成語 阿部幸信 妻…

今週の本 604

少しぐらいの嘘は大目に 向田邦子の言葉 碓井広義 新潮文庫 自身を語るというところに 一冊の辞書はスリ切れるまで一生使う。そして、あとは、ベストセラーばかり追いかけずに、なるべく人の読まない本、むずかしくてサッパリわからない本を読むのも、頭脳の…

最近読んだ本 155

我が師・志村けん 乾き亭げそ太郎 集英社インターナショナル おひとりさまの認知症 髙瀨義昌 絵でわかる韓国語の体の慣用表現 辛昭静 白水社 眠れないほどおもしろい古代史の謎 並木伸一郎 王様文庫 笑いの診察室 立川らく朝 春陽堂 男の子になりたかった女…

最近読んだ本 154

新しい日本の歩き方 山谷えり子 扶桑社 オーベルジュ・ガイド 日本・フランスの70選 インク・コーポレーション 韓国語 文法 中島 仁 NHK出版 地獄の田舎暮らし 柴田 剛 ポプラ新書 肌にやさしい手作り石けん 木下和美 大泉書店 予測不能 三谷幸喜 朝日新聞…

今週の本 603

韓国語の語源図鑑 阪堂千津子 かんき出版 阪堂先生の久しぶりの本ですね これは素晴らしい内容です 今までにない学習本 一度見たら忘れないというサブタイトルどうり忘れないことでしょう 韓国語学習者のためになること請け合います

最近読んだ本 153

佐野洋子 とっておき作品集 筑摩書房 青春18ディスク 私がオトナになるまでのレコード史 音楽の友社 日本を貶めるフェイクニュースを論破する JAPAN Forward編集部 緊急事態宣言の夜に さだまさし 幻冬舎 ステレオ2018年12月号 音楽之友社 韓国ドラ…

今週の本 602

青春18ディスク 音楽の友社 久石譲、仲道郁代などの錚々たるメンバーがオトナになるまでのレコード史という テーマで語っている特集です 2018年~2020年に発行されたレコード芸術に掲載されたものを 集めたようです それぞれの皆さんのレコード史…

最近読んだ本 152

それでも、私はあきらめない 黒田福美 WAC 花咲く大和言葉の森へ 近藤健二 松柏社 70歳、これからは湯豆腐 太田和彦 亜紀書房 ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して 考えた30のこと 五十嵐大 幻冬舎 月10万円でより…

今週の本 601

不時着しても終わらない 黒田福美 主婦の友社 サブタイトルは韓国ドラマが100倍楽しくなるとあります そのとおりなんです、さすがは韓国通と言われている著者 私はこの本を韓流にはまっている人だけでなく 政治家や韓国との商取引している人などに 読んで…

最近読んだ本 151

これで暮らす 群ようこ 角川書店 明けゆく毎日を最後の日と思え 玉村豊男 山と渓谷社 処女の道程 酒井順子 新潮社 スピーカー技術の100年Ⅲ 佐伯多門 ピアノの世界 那須田務 学習研究社 東洋を踊る崔承喜 李賢晙 勉誠出版 心不全 小室一成 主婦の友社 服は…

今週の本 600

高校生からの韓国語入門 稲川右樹 ちくまプリマー新書 韓国語を本格的に学習する前に 韓国語の概略を勉強するのにちょうどよい入門書として最適でしょう 大変分かりやすい内容でお勧めします

最近読んだ本 150

日本語のルーツは古代朝鮮語だった 朴炳植 HBJ出版局 ベートーベン一曲一生 新保祐司 藤原書店 女将は見た 山崎まゆみ 文春文庫 マルとオレオと藤あや子 世界文化社 出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記 宮崎伸治 フォレスト出版 絶対はずさないおうち飲…

今週の本 599

みみずのたわごと 徳川和子・山岸美喜 東京キララ社 徳川慶喜家に嫁いだ松平容保の孫の半生 徳川と会津松平家に伝わる貴重な写真や資料が掲載されています 大正6年(1917年)7月21日、東京の小石川に生まれる 父は会津藩主松平容保の5男、松平保男…

今週の本 598

かごしま語の世界 牛留致義 春苑堂出版 鹿児島に明治44年に生まれた著者が鹿児島の方言を解説しています 平成3年に発行された本です 韓国語を勉強していると 薩摩のことばの面白さにはまります

最近読んだ本 149

ひとり酒、ひとり温泉、ひとり山 月山もも KADOKAWA 女ひとり温泉をサイコーにする53の方法 永井千晴 幻冬舎 日本のワイナリーに行こう 2018 石井もと子 イカロス出版 不思議な島旅 清水浩史 朝日新書 旅するニホンゴ 渋谷勝巳・簡月真 新型コロナ7つ…

今週の本 597

茶房と画家と朝鮮戦争 ペク・ヨンス回顧録 白水社 1922年韓国の水原に生まれた画家、白栄洙(ペク・ヨンス)の回顧録 終戦から2018年までの思い出を語っています 日本へ稼ぎに来た母親との生活 戦後に韓国へ帰国し木浦、光州と移転し 韓国戦争後には…

最近読んだ本 148

60歳からの生き方哲学 円熟した大人の作り方 齋藤藤孝 笠間書院 韓国文学を旅する60章 波田野節子 明石書店 50代ではじめる快適老後術 岸本葉子 だいわ文庫 さよならしよう この国とは WILL ワック出版局 神童は大人になって、どうなったのか 小林哲夫…

今週の本 596

年収100万円の豊かな節約生活術 山崎寿人 文芸春秋 出版は2011年と古いですが 完全に退職した時のことを考えると 参考になるのではと思い借りてきました 著者はこのときは51歳でプータローということですが 最終的には誰でも年金だけの収入になります…

最近読んだ本 147

子どもを連れて、逃げました。 西牟田靖 晶文社 老いの落とし穴 遙洋子 幻冬舎新書 下田街道の風景 橋本敬之 長倉書店 ぼくがアメリカ人をやめたワケ ロジャー・パルバース 集英社インターナショナル 本能寺の変の首謀者はだれか 桐野作人 吉川弘文館 シニア…

今週の本 595

ばっちり安心な新型コロナ感染対策 旅行編 矢野邦夫 ヴァン メディカル 温泉や食事、規制を安全に楽しむための対策ということなので 図書館から借りてきました とても参考になりましたが よくわからない点があります 著者は飛沫感染はするけれども空気感染は…

最近読んだ本 146

貧乏国ニッポン 加谷珪一 幻冬舎新書 74歳、ないのはお金だけ。あとは全部そろってる 牧師ミツコ すばる舎 車中泊入門 武内隆 ヤマケイ新書 言霊と日本語 今野真二 ちくま新書 食べる生活 群ようこ 朝日新聞出版 棚からつぶ貝 イモトアヤコ 文芸春秋 世界の…

正月休み

暮れから正月にかけてウォーキング三昧でした 愛宕坂、市内の寺めぐり、沼津の街、サントムーンまでの往復など 家にいるときは普段聞かないブラームスやシューベルト、ワーグナーなど 本を読みながらよく聴き よく歩き、よく読んだ正月になりました

今週の本 596

何はなくとも三木のり平 小林のり一編 戸田学 青土社 父の背中越しに見た戦後東京喜劇という副題です 三木のり平が軍隊に入った時に女が入ったと有名になったという話が伝わってます 本名が田沼則子(たぬまただし)だから 最近は関西系のお笑いがテレビなど…