amihsim’s blog(amihsimの歳時記)

韓国語学習のつぶやきと日常の記録

最近読んだ本 106

自転車でめぐる静岡スケッチ帖 岩本陽子 静岡新聞社 ことりっぷ ハワイ 昭文社 ひとり歩きの会話集 韓国語 JTBパブリッシング 冥界からの電話 佐藤愛子 新潮社 おしり温活美人 キム・ソヒョン ポプラ社 ハワイぐるぐる ムラマツ・エリコ なかがわ・みどり 東…

今週の本 545

海苔と卵と朝めし 向田邦子 河出書房新社 食いしん坊エッセイの傑作選とあるので 図書館から借りてきました 今は亡き著者のこと 今更ながら面白い 40代~50代前半のころと思われるエッセイ集 いま健在ならば90歳になっていますね さぞかしいい文章をや放送作…

最近読んだ本 105

キャッシュレス決済 最前線 山本正行 技術評論社 米中衝突 手嶋龍一・佐藤優 中公新書ラクレ 同時通訳者のここだけの話 関根マイク アルク 年収300万円時代を生き抜く経済学 森永卓郎 ゴマブックス お好み焼きの物語 近代食文化研究会 新紀元社 京都百景 …

今週の本 544

平気で他人を攻撃する人たち 加藤諦三 大和書房 著者は1938年生まれの社会心理学者 他人をいじめたり攻撃をしてしまう人の多くは 自分が幼い時に親から攻撃を受けた経験があったり 配偶者に文句を言いたくても言えないなど 強い者に反抗することが出来な…

最近読んだ本 104

京都の歴史を足元からさぐる 森浩一 学生社 次の人、どうぞ! 酒井順子 講談社 特派員直伝 続とらべる英会話 読売新聞国際部 研究社 高齢者を低栄養にしない20のアプローチ 吉田貞夫 MCメディカ出版 愛し続ける私 十朱幸代 集英社 ん!? 宮藤官九郎 文芸…

今週の本 543

亡国の移民政策 坂東忠信 啓文社書房 著者は警視庁に奉職 機動隊員、刑事、北京語通訳捜査官を経て平成15年に退職 作家、言論界へデビューし 経験を生かして日本の危機を訴えている 警察官として接した外国人居住者による不法な抜け穴を利用した 数々の不…

最近読んだ本 103

クラシック音楽全史 松田亜有子 ダイヤモンド社 ハッピーハワイ 双葉社 ハワイ島 ワイキキ&オアフ島 ダイヤモンド社 週末海外ひとり旅 JTBMOOK いい女、ふだんブッ散らかしており 阿川佐和子 中央公論新社 山下マヌーの10年使えるハワイの遊び方 山下マヌ…

今週の本 542

かなり気になる日本語 厚切りジェイソン SB新書 アメリカのミシガン州出身の著者 独学で日本語を習得しIT企業の役員として働きながら お笑いの芸人としても活躍している 普段なにげなく使っているが何か変な日本語をぶった切っています

今週の本 541

東大を出たあの子は幸せになったのか 樋田敦子 大和書房 タイトルにつられて借りてみました 結論は人それぞれということでしょうか? 昔から言われてますが 入学者の親の年収は950万円以上で母が専業主婦 簡単にいうと金持ちで母親が常にいっしょで子供に…

最近読んだ本 102

偽ニュースとプロパガンダ全内幕 古森義久・黒田勝弘 産経新聞出版 戦後国際秩序の終わり 千野境子 連合出版 糖尿病と膵臓がん 長尾和宏 ブックマン社 チベの歴史を書く 朴沙羅 筑摩書房 住んでわかった快適海外生活 ハワイ ノースランド出版 本田直之のあた…

最近読んだ本 101

2019年 日本はこうなる 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 東洋経済新報社 ワインの世界地図 ジュール・ゴベール=テュルパン バイ インターナショナル 海外旅行のスマホ術 日経BPムック 歳を取るのも悪くない 養老孟司・小島慶子 中公新書ラクレ 麒麟…

今週の本 540

牧子、還暦過ぎてチューボーに入る 内館牧子 主婦の友社 2008年に4か月間入院した著者 流動食を食べ、少しずつ普通食に戻していった経験から得た 食べ物がどんなに重要かということ 三ツ星レストランの美味しい料理も結構だけど 普段の家庭でつくる日常…

最近読んだ本 100

フィッツジェラルド短編集 野崎孝 訳 新潮文庫 妻のトリセツ 黒川伊保子 講談社α文庫 女性のための冷えとり生活 進藤義晴・進藤幸恵 PHP研究所 邪馬台国の全解決 孫栄健 言視舎 おとなのひとり休日行動計画 カベルナリア吉田 WAVE出版 65歳何もしない勇気 …

今週の本 539

世界でバカにされる日本人 谷本真由美 ワニブックス 著者は1975年生まれの元国連専門機関に勤務していた女性 現在はロンドンに在住、日本をはじめとしてイギリス、イタリア アメリカで就労の経験があるので 日本人が外国でどういうふうに見られているの…

今週の本 538

怒らないコツ 植西聰 自由国民社 タイトルにひかれて図書館から借りましたが とても良いことが書いてあります 怒りっぽい私としては大変参考になりました なかなか実行は難しそうですが 書いてあることは頷けることばかり そのなかでも下記の3つは韓国にも…

今週の本 537

朝鮮王朝実録 설민석(ソル・ミンソク) 세계사(世界社) 朝鮮王朝(1392年~1907年)27代の記録 本当は2077冊という膨大な量なんですが ダイジェスト版です それでも503ページもあるので いつから読み始めたか忘れましたが 暮から正月に…

今週の本 536

このゴミは収集できません マシンガンズ滝沢秀一 白夜書房 お笑い芸人である著者がゴミ収集のアルバイトをして その経験から得たことを書いています 数十年後には収集したゴミの埋め立て場所がこの日本に 無くなってしまうということが書いてあります 大変な…

最近読んだ本 99

すべておまかせ 信楽香仁 TWO VIRGINS 北朝鮮がつくった韓国大統領 李相哲 産経新聞出版 相続・贈与の節税をするならこの1冊 渡辺由紀子 自由国民社 親鸞への接近 四方田犬彦 工作舎 米韓同盟消滅 鈴置高史 新潮新書 酒から教わった大切なこと 東理夫 天夢…

今週の本 535

イチからわかる!国際情勢 島根玲子 扶桑社 高校チュータイの著者(現役外交官)が書いたもので 大変わかりやすく書かれています 著者は高校時代に2度の留年と中退を経験したが 一念発起して大検取得後、青山学院大学文学部 早稲田大学法科大学院を卒業して…

最近読んだ本 98

告発 蓮池透 ビジネス社 統一朝鮮は日本の災難 古田博司 飛鳥新社 沖縄報道 山田健太 ちくま新書 相続税を払う奴はバカ! 大村大次郎 ビジネス社 小田原藩 下重清 現代書館 チキンラーメンの女房 実録・安藤仁子 中央公論新社 バイリンガルの世界へようこそ …

今週の本 534

すぐ死ぬんだから 内館牧子 講談社 78歳の忍ハナは60代まではまったく身のまわりをかまわなかったが ある日、実年齢より上に見られて目が覚める 中身より外見を磨かねばと ところが夫が倒れたことにより思いがけない人生の変転に、、、、 あまりの面白さ…

今週の本 533

ウィスコンシン渾身日記 白井青子 幻冬舎 齢31にしてアメリカのウィスコンシンにご主人の海外赴任により 行くことになり英語の勉強のため学校に入学し 英語の海に飛び込んだ著者 異文化と出会い、かけがえのない経験をした2年間の記録 韓国語を勉強してい…

最近読んだ本 97

静かなる日本侵略 佐々木 類 ハート出版 マンションの半数以上が中国人 呼び寄せた家族に健康保険を適用し国税を無駄使い 土地が中国人に買われているetc. 国会議員は何の対策もしないのか? この本を読んでいると将来の日本が心配になります 奥の細道迷い道…

今週の本 532

歌え、汝龍たりし日々を 岩井三四二 角川春樹事務所 秦の始皇帝が天下を統一していく過程を書いています そして死後は4年で国が崩壊する過程も 始皇帝紀なんですが 視点を変えていて これが面白いのなんの 二日で読んじゃいました

今週の本 531

耳の渚 池辺晋一郎 中央公論新社 作曲家の著者が読売新聞に2000年1月から2015年7月までに 掲載した音楽に関するエッセーを編集したもの 単なる音楽家の知られざるエピソードだけではなく 著者流の考え方が素晴らしい NHKのN響アワーは毎週楽しみに…

最近読んだ本 96

脱北者たち 申美花 駒草出版 シニアのための、いちばんやさしいスマホの本 石川結貴 花伝社 歴史の中のワイン 山本博 文春文庫 富士山デイズ 日本人はなぜ臭いと言われるのか 桐村里沙 光文社新書 済州島を知るための55章 梁聖宗ほか 明石書店 あなたの老…

今週の本 530

ソウルフード探訪 中川明紀 平凡社 サブタイトルは東京で見つけた異国の味となってます アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカ、太平洋と 分けてあり 著者が直接体験した興味深いものがいっぱい 東京は世界中の食べ物を食べることができる大都市ですからね…

今週の本 529

平成を愚民の時代にした30人のバカ 適菜収 宝島社 30人とは誰だろうとタイトルにひかれて借りました そのとおり! と思う人も取り上げられていますし それは違うのではないかと思う人も掲載されています しかし面白く読ませていただきました 次は平成を…

最近読んだ本 95

看る力 阿川佐和子・大塚宣夫 文春新書 もうろくの詩 森毅 青土社 女性の品格 坂東眞理子 PHP新書 おいしい時間 三谷幸喜 朝日新聞出版 ホノルル(ことりっぷ) 昭文社 マスコミ偽善者列伝 加地伸行 飛鳥新社 韓国擁護論 二日市壮 国書刊行会 韓国の大誤算 …

今週の本 527

誰も書かなかった 日韓併合の真実 豊田隆雄 彩図社 福島県生まれで高校教師の著者が できるだけ公平に書いたという日韓併合その他に関しての本 たしかに余り偏ってはいないと思います