amihsim’s blog(amihsimの歳時記)

韓国語学習のつぶやきと日常の記録

今週の本 562

韓国堕落の2000年史 崔基鎬 祥伝社黄金文庫 2006年に出版された本をすぐに読んで本棚に置いてあったのを また読み返してみました この当時は韓国社会から抹殺されなかったようです はじめにの中で 韓民族よ歴史を直視する勇気を!!というサブタイト…

高いワイン

高いワインという本を読みました 昔よく飲んだラベルを見て懐かしい思いです(年度は違いますがね) カリュアド ラフィット・ロートシルトのセカンドラベル とはいえ、かなりの上質でした こちらは最高峰のロマネコンティ 1980年のものを2000年に飲…

最近読んだ本 121

落語的学問のすすめ 桂文珍 潮出版社 東海道線 154駅 鼠入昌史 イカロス出版 時代劇でござる 柏田道夫 春陽堂書店 韓国、ウソの代償 高橋洋一 扶桑社新書 昭和とわたし 澤地久枝 文春新書 韓国近代美術史 洪善杓 東京大学出版会 ウォーキングの科学 能勢…

今週の本 561

これでも公共放送かNHK 増補版 小山和伸 展転社 君たちに受信料徴収の資格などない と主張し受信料の不払いを続けていると言う著者 ・放送法違憲論 ・NHKの放送法違反事例 ・受信料不払い運動など興味深い内容です このなかで同感なのは NHKが反日…

最近読んだ本 120

左翼老人 森口朗 扶桑社新書 シニアのための島旅入門 斎藤潤 産業編集センター 海東野言 許篈 梅山秀幸 訳 作品社 それ、時代ものにはNGです 2 若桜木 虔 叢文社 韓国語はことわざ慣用表現から学ぶ 長友英子・荻野優子 池田書店 義元、遼たり 鈴木英治 静…

今週の本 560

伯爵のお気に入り 向田邦子 河出書房新社 女を描くエッセイ傑作選 1929年に東京で生まれ、放送作家として活躍 1981年に台湾で飛行機事故により急逝 テレビで印象に残っているのは 寺内貫太郎一家、あうん、七人の孫などでしょうか 彼女の作品は面白…

腰巻

向田邦子さんのエッセイ 伯爵のお気に入り のなかで カバー・ガールというのがあり その中に書いているのですが 向田さんは 本を買ってから読むときに まず腰巻を脱がして捨てる (腰巻とは本の下半身に巻き付いている細長い帯)だそうで そういう名前だった…

最近読んだ本 119

海峡に立つ 許永中 小学館 同窓会に行けない症候群 鈴木信行 日経BP 服を作る 山本耀司 中央公論新社 ソロタビ ソウル JTBパブリッシング 捨てなきゃと言いながら買っている 岸本葉子 双葉社 今、韓国で起こっていること シンシアリー 扶桑社 麻布十番…

今週の本 559

韓国反日主義の起源 松本厚治 草思社 韓国の歴史をたどりながら、どのようにして反日になったのかを 解説していますが 大変冷静に分析していると思います 戦後の日本の学会は戦前の全否定から始まった 左派学者の偏向的な解釈による教科書や歴史書に 洗脳さ…

今週の本 558

バカを一撃で倒す大正解 高橋洋一 ビジネス社 目から鱗です なるほど納得ということが多い ・財政破綻の正体 ・対米外交の成否 ・コンビニの24時間営業の未来 ・米中戦争の本丸 ・GAFAの行く末 ・憲法改正論議の王道 ・ニュース番組の正しい見方など

最近読んだ本 118

韓国 内なる分断 池畑修平 平凡社新書 殺しの柳川 竹中明洋 小学館 イチローの功と罪 野村克也 宝島新書 世界遺産 中村俊介 岩波新書 山小屋ガールの癒されない日々 吉玉サキ 平凡社 新聞という病 門田隆将 産経セレクト 羽田圭介、クルマを買う。 羽田圭介 …

今週の本 557

観光公害 佐滝剛弘 祥伝社新書 インバウンド4000万人時代の副作用というサブタイトルが付いています 政府は外国人観光客の呼び込みを企画しています しかしすでに各地で多様な問題が頻繁に起きているようです 観光公害とわかりやすいタイトルにしたとの…

最近読んだ本 117

武器としての世論調査 三春充希 ちくま新書 ベートーベンとピアノ 小山実稚恵 音楽之友社 ぼくのワインができるまで 玉村豊男 東京書籍 わが人生に悔いなし なかにし礼 河出書房新社 韓国人は日本人がつくった 黄文雄 徳間文庫 日韓併合期ベストエッセイ集 …

今週の本 556

これで備える 運転免許認知機能検査 英和出版社 法令の改正により75歳をすぎると 認知機能検査を受けなくてはいけなくなりました いったいどんな物なのか? どんなシステムなのか気になりましたので図書館から借りてきました 最近は高齢者による運転中の事…

最近読んだ本 116

5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 熊谷徹 SB新書 やわらかな兄 征爾 小澤幹雄 光文社知恵の森文庫 ママは身長100Cm 伊是名夏子 こどもと行くハワイ 地球の歩き方 ダイヤモンド社 ひとり老後、賢く楽しむ 岸本葉子 文響社 夫婦川柳 傑作選3 き…

今週の本 555

日本の365日を愛おしむ 本間美加子 東邦出版 1年365日のなかで皆さんに特別な日は何日あるでしょうか? 自分や家族の誕生日、忘れられない出来事があった日など 誰もが特別な日を積み重ねながら生きています では特別な日以外はどうでしょうか?と著…

最近読んだ本 115

わたくしのビートルズ 小西康陽 朝日新聞出版 美女入門金言集 林真理子 マガジンハウス 私の人生に老後はない。 橋田壽賀子 海竜社 悲運山中城 伊東潤 叢文社 師任堂の真紅の絹の包み クォン・ジエ 国書刊行会 縄文人の知られざる数学 大谷幸市 彩流社 るる…

今週の本 554

新 田園の快楽 玉村豐男 世界文化社 エッセイスト、画家である著者(1945年生まれ)が 1991年に長野県東御に移住して その後、ワイナリー ヴィラデストやレストランを開いたのですが その記録、思い出を綴っています 1995年に田園の快楽を出版し…

最近読んだ本 114

漢字で読み解く日本の神様 山口謡司 CCCメディアハウス 韓国語単語スピードマスター 鶴見ユミ Jリサーチ出版 万葉集のこころ日本語のこころ 渡部昇一 WAC 四字熟語の教え 村上哲見 講談社学術文庫 平安ガールフレンズ 酒井順子 角川書店 おならのサイエンス …

今週の本 553

韓国への絶縁状 髙山正之 新潮社 好意を受けても悪意で返す僻み返しの国民性 大統領が平気でウソをつき、公然と歴史を捏造する あの国は昔から何も変わっていないと書く著者 なるほど言われてみればその通りにも思えてきます ・日韓関係を正しい歴史で知る …

最近読んだ本 113

壇蜜ダイアリー 壇蜜 文芸春秋 ハワイ島&オアフ島 いくつになっても トシヨリ生活の愉しみ 中野翠 文芸春秋 赤ちゃんの心はどのように育つのか 今福理博 ミネルヴァ書房 台湾物語 新井一二三 筑摩書房 わたしもじだいのいちぶです 日本評論社 歌は分断を越…

最近読んだ本 111

真実の朝鮮史 663~1868 宮脇淳子・倉山満 ビジネス社 真実の朝鮮史 1868~2014 宮脇淳子・倉山満 ビジネス社 新版ヤクザと妓生が作った大韓民国 菅沼光弘 ビジネス社 疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい 寺林陽介 アスコム 京都思想逍遥 小倉…

今週の本 552

脳神経内科医が書いた誰も知らなかっためまいの治し方 佐藤裕道 現代書林 1965年沼津市で生まれた現役脳神経内科医の著者が 今までに経験したなかから めまいと頭痛に関して考察したとのことです めまいの原因、しくみ めまいの治し方、その対策など具体…

最近読んだ本 112

日本の異国 在日外国人の知られざる日常 室橋裕和 晶文社 釜山・慶州の博物館 中村浩・池田栄史・木下亘 芙蓉書房出版 回復する人間 ハン・ガン 白水社 ハワイ ザベスト 2018~19 晋遊舎ムック キャバレー ビートたけし 文芸春秋 そしていま、一人にな…

今週の本 551

韓国「反日フェイク」の病理学 崔碩栄 小学館新書 最近の韓国の反日は常軌を逸しているというのが著者の主張、同感です 普通は人間と言うのは事件、事故など忘れていくのですが反日が忘れられないのは 韓国側によるマスコミによるフェイクを含む反日報道と 教…

最近読んだ本 110

ホスピス病棟の夏 川村湊 田畑書店 私がオバさんになったよ ジェーン・スー 幻冬舎 韓国でも日本人は立派だった 喜多由浩 産経新聞出版 続 於于野譚 柳夢寅 梅山秀幸訳 作品社 昭和からの遺言 鈴木健二 幻冬舎 百姓たちの江戸時代 渡辺尚志 ちくまプリマー新…

今週の本 550

世界とびある記 新装版 兼高かおる ビジネス社 今年の1月に逝去された著者 子供のころによくテレビで見た 兼高かおる世界の旅という番組 当時は海外旅行なんて夢のまた夢でした 世界を知るいい番組でしたね この本は1959年に発売されたものの新装版です…

今週の本 549

大マスコミが絶対書けない事この本読んだらええねん! 辛坊治郎 光文社 ここに書いたような話は本来国民全員が基礎知識として 共有しているべき話です。ところが誰もしりませんよね。 なぜならここに書いた本当のことについて大手マスコミは絶対に 伝えない…

最近読んだ本 109

僕の母がルーズソックスを 朝倉宏景 講談社 老人ホームリアルな暮らし 小嶋勝利 祥伝社新書 ありがとうを言えなくて 野村克也 講談社 あいうえおの起源 豊永武盛 講談社学術文庫 韓めし政治学 黒田勝弘 角川新書 年金だけでも暮らせます 荻原博子 PHP新書 家…

今週の本 548

神社が語る関東の古代氏族 関裕二 祥伝社新書 日本書紀を編纂し畿内中心史観をつくりあげたのは藤原氏である 東国は藤原氏が支配する政権によって蛮地とされさげすまれていく しかし、東が西に比べて未開だったことは一度もない 関東の歴史は豊かな縄文時代…